フェニックスのジュニアー黒帯の成功談


兄弟であるキャラリー・キャッスルトンとジョージ・キャッスルトンは、1998年英国国内テコンドー黒帯昇級審査で、二人揃って見事に合格を獲得した。彼らは、当日審査長を勉めたテコンドーマスターのパク・スナムから、直接授与される光栄を得た。この兄弟の成功談は、今でも彼らのテコンドーの情熱で語り続けられる。
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フェニックス・テコンドー創設期のジュニア―メンバーであるキャラリーとジョージは、6歳と7歳として、1994年フェニックス・テコンドーとの縁は始めた。
ご両親からの積極的なサポートやフェニックス・テコンドーの師範からの内外に置いてる励ましに恵まれた二人は、疲れも忘れ、毎日の稽古を楽しんだ。
テコンドーは、子供の精神面や肉体面などにおいて大きく影響を与え、子供の成長とともに、融和していく。つまり、子供の成長において内外の両面に刺激を与えることで、人格の成長に調和を与えるのである。
2000年、キャラリーとジョージは、黒帯2段の審査に見事に合格。写真は、フェニックス・テコンドーの師範クリスとラッセル兄弟と一緒に撮ったもの。
キャラリーとジョージは、小学校から大学生である今まで10年間以上、子供をはじめ多くの大人に至るまで、様々な相手との練習を重ね、テコンドーの経験を積んできた。
テコンドーは、武道のみにとどまらず、新しい文化や国にまで幅広く触れる機会を齎してくれる。韓国からのマスタ・ヒョンホ・リーが、フェニックス・テコンドークラブに訪れたのは、その良い例の一つである。
あなたの子供達に新しく素晴らしい世界を広げてあげるチャンスは、ここにあります。今すぐに、フェニックス・テコンドーの門を叩いて下さい、どんな世界があなたの子供達を待っているか、とても楽しみです!

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