テコンドーの立ち方

テコンドーの元の力は立ち方から始まる。テコンドーの打ち技も、受け技も、蹴りでも立ち方から打ち上げる。状況にによって(守り、カウンター、動き方、など)適当な立ち方が選ばないと困る。立ち方が正しくなくて弱ければ出す技も弱くなって意味がなくなってしまう。







Attention Stance 結び立ち ー チャリョッ ソギ
足を閉足して、腕は左右真っすぐ
全部のテコンドーはチャリョッとキョンネ(礼)で始まる。テコンドーの道場に入ったら一番最初に聞く韓国語はこの二つである







Ready Stance 準備立ちー ジュンビ ソギ
足の距離は肩の広さぐらい、腕は、体の前、帯の上におく。
「準備」と聞くとその通り準備しなければならない。何時も「準備」で各練習が始まったり終わったりしている。確かにテコンドーの中で一番良く聞こえる言葉は「準備」である。







Horseriding Stance 騎馬立ち ー チュチュム ソギ
足の距離は肩の広さ2倍
ぐらい、膝を曲がって、足は真っすぐにする。テコンドーの中で一番強い立ち方は騎馬立ちである。テコンドーの道場で、基本的な技の練習だったら騎馬立ちが一番使いやすい。







Walking Stance 歩き立ち − アプ ソギ
足の距離は肩の広さぐらい、歩き立ちは名前通り歩くみたいな立ち方。体重分布は50−50である。歩き立ちはテコンドーの中で一番簡単な動き方である。体が正面向きになるはずである。
テコンドーの技(打ち技、受け技、蹴り技)が全部歩き立ちから出来る。それに、歩き立ちはテコンドーの型の中よく見える。







Front Stance 前屈立ち − アプクビ ソギ
足の距離は肩の広さぐらい、この立ち方が長くて、前足は曲がるはずで、後ろ足は真っすぐなはずである。体重分布は60(前)−40(後)である。体が正面向きになるはずである。
前屈立ちは基本的な打ち技出す立ち方である。







Back Stance 後屈立ち ー  トゥックビ ソギ
足は”L”の文字の形に、一つの線で並んでいる。体重分布は30(前)−70(後)で、殆どー後ろの足に座っているみたいな感じである。体は横向きになるはずである。
後屈立ちはテコンドーの基本的な守り立ち方である。後屈立ちで簡単に後ろに動ける。大体受け技を後屈立ちから出すことになる







Fighting Stance ファイティング立ち ー キョルギ ソギ
足は”L”の文字の形に、一つの線で、体は横向きになって、後ろ足は45角度になる。足の距離は肩の広さの1.5倍ぐらい。後ろ足は45角度になる。体重分布は50−50である。
ファイティング立ちは、テコンドーの蹴り立ち方と試合の立ち方である。だからその立ち方は軽くて、動き速い立ち方なはずである







Cat Stance 猫足立ち − ボム ソギ
後ろ足に座って、前足を近くにしてつま先になる。体が正面向きになるはずである。体重分布は10(前)−90(後)で、前足が簡単で速く上げれることになる。
猫足立ちは特に近く戦う場合によく使える。後ろ足のいいバランスで受け技が強く出せるし、速く前足でカウンターキックも出来る。







Cross Stance 十字立ち ー コア ソギ
足はクロスして、後ろ足は前足の後ろになる。この立ち方はよく他の立ち方、又はジャンプから動きながら十字立ちに入って、十字立ちを出て別の最後の立ち方になるなる。
この使い方以外、時々打ち技と蹴りを十字立ちから出す時もある。







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