フェニックステコンドーの師範を紹介しましょう

クリス・ピアーソン先生 (4段)
ラッスル・ピアーソン先生(3段)

 
1993年ロンドンの道場にてテコンドー指導を始めてから3年後、彼は双子の兄弟の兄とともにWTF公認黒帯2段を獲得し、ロンドン・フェニックス・テコンドーとして独自のテコンドークラブを創立した。翌年の1997年にはWTF公認黒帯3段取得、それから2年間は、グリニッジ市女性護身術コースにおいてもテコンドー護身術を指導したことがある

クリス・ピアーソン師範

クリス・ピアーソン師範(理学博士)

クリス・ピアーソン師範
一方、本業は天文学者である彼は、1989年10月 、ロンドン大学クイーンメリー&ウェストフィールドカレッジの物理学部天文物理学科を首席入学した彼は、1990年にロンドン大学のウィグナル特待生に、続けて3年間、同大学のドレイパー特待生となる。そして、1991年には半年間、 ケンブリッジ大学特別研究員として勤めた。卒業後、ロンドン大学インピリアルカレッジ天文物理学博士課程入学。1997年1月、ロンドン・インペリアル大学から,天文物理学博士学位を取得し、理学博士となる。
文武両面においてとても多才多能な人物である彼は、1999年には文部省特別研究員として来日し、2001年春まで、日本宇宙科学研究所内の自ら起こしたテコンドークラスで20人余のメンバーにテコンドー護身術を指導したこともある。日本での任期を終え、ロンドンの道場に戻った彼は、日本での経験を生かし更に独創的なテコンドー護身術の研究を重ねつつ、ロンドン・フェニックス・テコンドークラブをはじめ、私立スポーツジムにおける女性護身術コースにおいても、独創的なテコンドー護身術を指導し続けてきた。2003年4月には、WTF公認黒帯4段を取得し、テコンドーのマスタとなる。2003年5月、仕事の関係で再び来日した彼は、9月から神奈川県相模原市大野北公民館にて、英国フェニックス・テコンドー護身術の紹介や指導に力を注いでいる。テコンドー以外経験のある武道の中で、合気道、空手、クンフー、 ウインッグチャーングとカリもある。


ラッスル・ピアーソンは、1985年からテコンドーの稽古を重ね、現在黒帯3段として活躍している。彼は、1993年黒帯2段の獲得とともに、双子兄弟のクリス・ピアーソンと力を合わせ、ロンドンのフェニックス・テコンドークラブを創立した。

ラッスル・ピアーソン師範

ラッスル・ピアーソン師範(理学博士)

ラッスル・ピアーソン師範

テコンド歴18年の彼は、クリス師範と同様、英国国内及び国際テコンドー審判の資格の持ち主である。彼が、審判資格コースを修了した際、100%満点の成績を成し遂げた雄一の修了生であったことは、今でも有名である。   更に、彼は、テコンドー以外の武道にも高い興味を持っており、他の武道会にも積極的に参加している。そうすることによって、常にテコンドー演舞の開発に役立たせようとしているのである。   一方、 ラッスル師範は、学問にも優れており、ロンドン大学を首席で卒業した後、理学博士号を獲得している。今現在、ロンドン市内のある大手企業で、リスクマネージャとして活躍しているのが、もう一つの彼の姿でもある。 近い将来には、彼の長男も彼と一緒にテコンドー稽古に加わることとなり、立派なテコンドー家族が生まれることであろう。


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